


真実のほかに美はない

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

私の健康を祝して乾杯してくれ

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

リンゴひとつでパリを征服する

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

明日描く絵が、一番すばらしい

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

行動がすべての成功の鍵だ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

平等は人道の神聖な法則である

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

芸術愛は真の愛情を失わせる

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

私は自分がやりたいことをやっているだけ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

いや、40年と30秒だよ

世の中には違った考え方をする種族がいる

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

”世界”というのは自分の中にあるんです

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない
