


理論というものは現実に従って変化していく

嫌われることは愛されることより難しい

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

その日、歩ける一歩を歩くだけ

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

直観力と想像力を、抑え込んではならない

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

見るために、私は目を閉じる

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

もともと人は全員、孤独なんだよ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

Our life is our art.
人生はアートだ。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

リンゴひとつでパリを征服する

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

詩人は常に真実を語る嘘つきである

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

ロックンロールは続いていくんだよ

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

ああ、俺にもできそうだ!

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ
