


これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

私の健康を祝して乾杯してくれ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

基本的に私は家の中で曲を作る

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

飛べないホソミはただのタケシだぜ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

世界史は世界審判である

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

孤独の中では何もできることはない

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

最初にして最高の聴き手は自分自身

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

彫刻は、凹凸の術である

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

All you need is love.
愛こそはすべて。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

自分じゃない自分を出すのが怖い

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)
