


お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

その日、歩ける一歩を歩くだけ

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

純粋に泣けてしまうことって本当にある

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

生涯、創造者でありたい

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

なんでもいいから、まずやってみる

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

美はざっと見てもわからない

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

世界史は世界審判である

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

真理に年齢はない

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

彫刻に独創はいらない。生命がいる

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

愛しあってるかい?

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

偽物が本物に変身する瞬間がある

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている
