


生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

経営者は常に現実的でなければならない

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

低気圧が僕を責め立てる。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

ああ、俺にもできそうだ!

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

口先だけじゃ海を越えられないのさ

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

沖縄じゃどれだけ有名か知らねえが・・・そんな脅しが通る程、世の中甘くねえぜ。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

音楽にはいろんな力がある

彫刻は、凹凸の術である

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

やらないってのも一つの行動だと思う

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

最後は直感なのだ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

若い時から優れた作品に触れることが重要

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

その日、歩ける一歩を歩くだけ

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

なんでもいいから、まずやってみる

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない
