


人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

人の評価なんかどうでもいいし

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

文明とは、麻痺状態のことだ

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

私は天才を自覚している

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

絵画というのは手で作った写真だ

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

自分は燃え尽きることは一生ない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

若くなるには時間がかかる

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

経営者は常に現実的でなければならない

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

第一番に稚心を去らねばならぬ

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい
