


運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

その日、歩ける一歩を歩くだけ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

芸術は何かっていうと、抑制だよね

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

残る音楽を作りたい

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

退屈を怖がってちゃいけない

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

曲作りの勉強は独学です

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

音を出すことで何を伝えたいのか

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!
