


新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

直観力と想像力を、抑え込んではならない

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

神に誓うな、己に誓え

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

思い出すのは、あんまよくないよ

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

全部は混沌としてるから面白い

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

生涯、創造者でありたい

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

世界史は世界審判である

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

嫌われることは愛されることより難しい

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

愛することは、愛されること

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

人に善をなせば、とがめられるものだ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

ガキンチョだますのがロックだと思う

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

偽物が本物に変身する瞬間がある

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。
