


歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

いや、40年と30秒だよ

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

運が悪かったんだよ …お前等は

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

嫌な事は3秒で忘れる

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

冒険こそが、わたしの存在理由である

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

飛べないホソミはただのタケシだぜ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

若さと年齢は無関係

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

詩人は常に真実を語る嘘つきである

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

煮詰まったらドラクエやる

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

生まれたからには、生きてやる。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

人間は、毎日生まれ変わる

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う
