


I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

見放さなければ、失うということもありません

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

お金って、ただの道具じゃないですか

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

文明とは、麻痺状態のことだ

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

「お客様は神様」ですから

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

音楽にはいろんな力がある

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

最も重要なことから始めなさい

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

私は天才を自覚している

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

その日、歩ける一歩を歩くだけ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事
