


「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

明日描く絵が、一番すばらしい

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

かぶりついて仕事せよ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

ガキンチョだますのがロックだと思う

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

世界史は世界審判である

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

誰のようにもなりたくない

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。
