


歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

経営者は常に現実的でなければならない

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

天才のランプは人生のランプより早く燃える

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

幸せのまんま放っておいてほしい

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

戦争は戦争を養う

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

人生をね、棒に振りたいんだよ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

彫刻は、凹凸の術である

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

詩人は常に真実を語る嘘つきである

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

破壊こそ創造の母だ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

お金って、ただの道具じゃないですか

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない
