


君はあなた自身を創造していると思いなさい

芸術は、意識と無意識の融合である

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

最初にして最高の聴き手は自分自身

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

最高で当たり前なんだよ

若くなるには時間がかかる

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

美はざっと見てもわからない

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

見放さなければ、失うということもありません

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

本気も本気 “大本気” や!

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

ルール破ってもマナーは守れよ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

天才のランプは人生のランプより早く燃える

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

生きてると後悔はつきもの

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない
