


自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

お金って、ただの道具じゃないですか

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

運が悪かったんだよ …お前等は

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

音を出すことで何を伝えたいのか

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

彫刻に独創はいらない。生命がいる

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

アバウトは健康にいい

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

芸術愛は真の愛情を失わせる

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

現状を把握しなければ未来は語れない

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

全部は混沌としてるから面白い

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

若い時から優れた作品に触れることが重要

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。
