


真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

いつだって、今やるのが一番いい

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

愛は人生において、最も優れた栄養源である

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

人の評価なんかどうでもいいし

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

文明とは、麻痺状態のことだ

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

若い時から優れた作品に触れることが重要

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

詩人は未来を回想する

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

見るために、私は目を閉じる

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

大好きなものと付き合っていくことだよ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

んだ。学びは終わらない。んだ。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)
