


考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

誰のようにもなりたくない

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

仕事じゃなくてもやるもんね!

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

嫌な事は3秒で忘れる

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

今真剣なんだ。邪魔するな!

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

決断の場面においてはトップは常に孤独である

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

アバウトは健康にいい

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

人の評価なんかどうでもいいし

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

芸術愛は真の愛情を失わせる

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

絵画というのは手で作った写真だ

ロックンロールは続いていくんだよ

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

残る音楽を作りたい

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

癌もロックンロールだ。

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ
