


冒険こそが、わたしの存在理由である

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

”世界”というのは自分の中にあるんです

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

ベイビーアイラブユーだぜ!

悪い種子からは悪い実ができる

真実のほかに美はない

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

曲作りの勉強は独学です

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

嫌われることは愛されることより難しい

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

生きているうちに天才って言われたい

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

芸術は何かっていうと、抑制だよね

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

神に誓うな、己に誓え

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

自分が興奮できないようなものではダメ

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

美はざっと見てもわからない

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです
