


問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

型にはハマらずにいたい

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

愛の光なき人生は無意味である

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

かぶりついて仕事せよ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

詩人は常に真実を語る嘘つきである

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

世界史は世界審判である

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

人生をね、棒に振りたいんだよ

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

約束の額だ・・・悪く思うな。

傑作なのか屑なのかわからない

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

最高で当たり前なんだよ

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

色彩は、それ自体が何かを表現している

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

私は天才を自覚している

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい
