


このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

破壊こそ創造の母だ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

残る音楽を作りたい

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

音楽にはいろんな力がある

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

誰のようにもなりたくない

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

幸せのまんま放っておいてほしい

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

感情が伴わない作品は、芸術ではない

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

んだ。学びは終わらない。んだ。

笑ってくれりゃあ本望だよ

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

みんなの前で歌わんかったら下手になる

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

私は自分がやりたいことをやっているだけ

いや、40年と30秒だよ

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

創造の最大の敵は「良い」センスだ

真理に年齢はない

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

ベイビーアイラブユーだぜ!

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

愛は人生において、最も優れた栄養源である

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

かぶりついて仕事せよ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。
