


夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

決断の場面においてはトップは常に孤独である

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

破壊こそ創造の母だ

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

傑作なのか屑なのかわからない

リンゴひとつでパリを征服する

人間は、毎日生まれ変わる

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

夢見ることをやめてはいけない

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

自然に線は存在しない

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

沖縄じゃどれだけ有名か知らねえが・・・そんな脅しが通る程、世の中甘くねえぜ。

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

愛は人生において、最も優れた栄養源である

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

見放さなければ、失うということもありません

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

”世界”というのは自分の中にあるんです

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。
