


自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

真摯さはごまかせない

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

複雑なものはうまくいかない

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

私の健康を祝して乾杯してくれ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

やり方を学ぶ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

見るために、私は目を閉じる

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

天才になるには天才のふりをすればいい

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

見放さなければ、失うということもありません
