


美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

みんなの前で歌わんかったら下手になる

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

僕は楽しいから、成功していると思う

創造性の最大の敵は良きセンスだ

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

理論というものは現実に従って変化していく

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

経営者は常に現実的でなければならない

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

芸術は、意識と無意識の融合である

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

死に方は生き方、生き方は死に方。

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

忍耐もまた行動の一つの形態だ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

天才のランプは人生のランプより早く燃える

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

絵画というのは手で作った写真だ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。
