


たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

愛の光なき人生は無意味である

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

人に善をなせば、とがめられるものだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

愛することは、愛されること

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

若い時から優れた作品に触れることが重要

その日、歩ける一歩を歩くだけ

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

先に見出し、後に捜し求めよ

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

今真剣なんだ。邪魔するな!

嫌な事は3秒で忘れる

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

飛べないホソミはただのタケシだぜ

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい
