


少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

愛することは、愛されること

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

絵画というのは手で作った写真だ

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

壁は自分自身だ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

明日描く絵が、一番すばらしい

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

真実のほかに美はない

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

「お客様は神様」ですから

真理に年齢はない

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

彫刻は、凹凸の術である

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

私は天才を自覚している

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

正義の尺度は声の多数ではない

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする
