


成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

All you need is love.
愛こそはすべて。

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

世界史は世界審判である

現状を把握しなければ未来は語れない

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

パンのための学問

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

音を出すことで何を伝えたいのか

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

ロックンロールは続いていくんだよ

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

ああ、俺にもできそうだ!

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

退屈を怖がってちゃいけない

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

あなたの日常は唄になるんです。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

見るために、私は目を閉じる

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

詩人は常に真実を語る嘘つきである

人生をね、棒に振りたいんだよ

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない
