


眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

君はあなた自身を創造していると思いなさい

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

ガキンチョだますのがロックだと思う

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

夢を飼い殺しちゃいけない。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

偽物が本物に変身する瞬間がある

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

型にはハマらずにいたい

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

大好きなものと付き合っていくことだよ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

人間は、毎日生まれ変わる

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

自分にいろんな矛盾があることが当然

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

経営者は常に現実的でなければならない

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

いや、40年と30秒だよ

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

わたしは立ち止まりはしない

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

Our life is our art.
人生はアートだ。

「お客様は神様」ですから

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。
