


落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

私の健康を祝して乾杯してくれ

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

幸せのまんま放っておいてほしい

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

音楽っていうのは、96%まで技術です

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

最初にして最高の聴き手は自分自身

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

嫌われることは愛されることより難しい

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

アバウトは健康にいい

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

人間の運命は人間の手中にある

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

盗作は情けない

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

創造の最大の敵は「良い」センスだ

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

真摯さはごまかせない

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。