


『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

芸術は、意識と無意識の融合である

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

創造性の最大の敵は良きセンスだ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

残る音楽を作りたい

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

人生をね、棒に振りたいんだよ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

天才のランプは人生のランプより早く燃える

見るために、私は目を閉じる

自分が興奮できないようなものではダメ

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

芸術愛は真の愛情を失わせる

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

型にはハマらずにいたい

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

信仰と信頼の間にのみ平和があります

すべてはむなしい

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

神は勇者を叩く

”世界”というのは自分の中にあるんです

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である
