


オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

最高で当たり前なんだよ

芸術は何かっていうと、抑制だよね

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

若い時から優れた作品に触れることが重要

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

お金って、ただの道具じゃないですか

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

仕事じゃなくてもやるもんね!

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ
