


人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

天才のランプは人生のランプより早く燃える

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

偽物が本物に変身する瞬間がある

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

んだ。学びは終わらない。んだ。

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

私は捜し求めない。見出すのだ

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

赤がなければ、青を使います

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

基本的に完成は信用しない

最後は直感なのだ

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

人は見た目で判断する、そんなもんだ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる
