


NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

組織は常に進化していなくてはならない

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

夢を飼い殺しちゃいけない。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

僕は楽しいから、成功していると思う

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

約束の額だ・・・悪く思うな。

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

真理に年齢はない

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

曲作りの勉強は独学です

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

複雑なものはうまくいかない

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

いつだって、今やるのが一番いい

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

人間は、毎日生まれ変わる

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

人の評価なんかどうでもいいし

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

第一番に稚心を去らねばならぬ

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ
