


聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

すべてはむなしい

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

ルール破ってもマナーは守れよ

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

何と嫌な商売だ

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

冒険こそが、わたしの存在理由である

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

最も重要なことから始めなさい

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

最後は直感なのだ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

彫刻は、凹凸の術である

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

自殺はやめろ。生きろ。

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である
