


いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

私の健康を祝して乾杯してくれ

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

誰のようにもなりたくない

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

人間の運命は人間の手中にある

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

僕は楽しいから、成功していると思う

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

幸せのまんま放っておいてほしい

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

仕事は点ではなく線だ

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである
