


私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

破壊こそ創造の母だ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

真摯さはごまかせない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

愛の光なき人生は無意味である

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

人の評価なんかどうでもいいし

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

経営者は常に現実的でなければならない

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

生涯、創造者でありたい

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

その日、歩ける一歩を歩くだけ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。
