


個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

死に方は生き方、生き方は死に方。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

平等は人道の神聖な法則である

私の健康を祝して乾杯してくれ

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

ああ、俺にもできそうだ!

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

癌もロックンロールだ。

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

ひらめくまで待つ

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

「お客様は神様」ですから

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

感情が伴わない作品は、芸術ではない

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

愛の光なき人生は無意味である

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。
