


コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

音楽っていうのは、96%まで技術です

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

決断の場面においてはトップは常に孤独である

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

見るために、私は目を閉じる

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

「お客様は神様」ですから

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん
