


手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

正義の尺度は声の多数ではない

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

孤独の中では何もできることはない

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

見るために、私は目を閉じる

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

純粋に泣けてしまうことって本当にある

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

神に誓うな、己に誓え

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

何と嫌な商売だ

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

ガキンチョだますのがロックだと思う

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

飛べないホソミはただのタケシだぜ

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか
