


「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

型にはハマらずにいたい

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

理論というものは現実に従って変化していく

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

見放さなければ、失うということもありません

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

夢を飼い殺しちゃいけない。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

青春の夢に忠実であれ

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

すべてはむなしい

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

自分じゃない自分を出すのが怖い

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

仕事じゃなくてもやるもんね!

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ
