


徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

行動がすべての成功の鍵だ

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

みんなの前で歌わんかったら下手になる

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

大好きなものと付き合っていくことだよ

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

あなたの日常は唄になるんです。

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

リンゴひとつでパリを征服する

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

何と嫌な商売だ

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

All you need is love.
愛こそはすべて。

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

真実のほかに美はない

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

組織は常に進化していなくてはならない

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

思い出すのは、あんまよくないよ

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。
