


ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

最も重要なことから始めなさい

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

人に善をなせば、とがめられるものだ

ひらめくまで待つ

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

彫刻に独創はいらない。生命がいる

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

文明とは、麻痺状態のことだ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

ガキンチョだますのがロックだと思う

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

赤がなければ、青を使います

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

信仰と信頼の間にのみ平和があります

私の健康を祝して乾杯してくれ

流行なんて、文字どおり流れていく

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

すべてはむなしい

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

最初にして最高の聴き手は自分自身

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

大事は寄せ集められた小事によってなされる

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。
