


(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

飛べないホソミはただのタケシだぜ

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

みんなの前で歌わんかったら下手になる

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

誰のようにもなりたくない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

私は捜し求めない。見出すのだ

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

人間の運命は人間の手中にある

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

さぁライヴハウスへ帰ろう

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

んだ。学びは終わらない。んだ。

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?
