


目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

音を出すことで何を伝えたいのか

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

笑ってくれりゃあ本望だよ

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

世の中には違った考え方をする種族がいる

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

ロックンロールは続いていくんだよ

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

かぶりついて仕事せよ

自分が興奮できないようなものではダメ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

残る音楽を作りたい

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)
