


美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

私はいつも、まだ自分ができないことをする

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

悪い種子からは悪い実ができる

ひらめくまで待つ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

人生は、水平方向に落ちていくことである

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

世の中には違った考え方をする種族がいる

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)
