


幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

さぁライヴハウスへ帰ろう

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

僕は楽しいから、成功していると思う

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

彫刻に独創はいらない。生命がいる

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

リンゴひとつでパリを征服する

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

あなたの日常は唄になるんです。

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

感情が伴わない作品は、芸術ではない

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

やるからにはナンバーワンを目指したい

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。
