


死を怖れない者に何を怖れろというのだ

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

孤独の中では何もできることはない

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

誰のようにもなりたくない

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

私は自分がやりたいことをやっているだけ

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

決断の場面においてはトップは常に孤独である

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

リンゴひとつでパリを征服する

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

自分を支えているのは、自分

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

直観力と想像力を、抑え込んではならない

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

ロックの基本は愛と平和だ。

現状を把握しなければ未来は語れない

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

行動がすべての成功の鍵だ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

私はいつも、まだ自分ができないことをする

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

自然に線は存在しない

生涯、創造者でありたい

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である
