


楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

手段ではなくて目的

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

んだ。学びは終わらない。んだ。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

最も重要なことから始めなさい

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

残る音楽を作りたい

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

平等は人道の神聖な法則である

わたしは立ち止まりはしない

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

愛することは、愛されること

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

大事は寄せ集められた小事によってなされる

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

嫌われることは愛されることより難しい

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

すべてはむなしい

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

複雑なものはうまくいかない

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった
