


自殺はやめろ。生きろ。

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

死に方は生き方、生き方は死に方。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

正義の尺度は声の多数ではない

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

All you need is love.
愛こそはすべて。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

最高で当たり前なんだよ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

直観力と想像力を、抑え込んではならない

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

生涯、創造者でありたい

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

傑作なのか屑なのかわからない

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。
