


もともと人は全員、孤独なんだよ

ひらめくまで待つ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

そやったわ。わし花粉症やったわ。

嫌な事は3秒で忘れる

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

世の中には違った考え方をする種族がいる

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

癌もロックンロールだ。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

仕事じゃなくてもやるもんね!

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

人生をね、棒に振りたいんだよ

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

基本的に私は家の中で曲を作る

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

最も重要なことから始めなさい

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

人の評価なんかどうでもいいし

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ
