


本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

愛しあってるかい?

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

ロックの基本は愛と平和だ。

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

若さと年齢は無関係

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

偽物が本物に変身する瞬間がある

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

絵画というのは手で作った写真だ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

流行なんて、文字どおり流れていく

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

何と嫌な商売だ

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

私は自分がやりたいことをやっているだけ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

真理に年齢はない

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

行動がすべての成功の鍵だ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。
