


数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

思い出すのは、あんまよくないよ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

何と嫌な商売だ

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

真理に年齢はない

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

想像できることは、すべて現実なのだ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

ルール破ってもマナーは守れよ

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

リンゴひとつでパリを征服する

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

赤がなければ、青を使います

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

ひらめくまで待つ

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

人の評価なんかどうでもいいし

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である
